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個別記事の管理2016-10-20 (Thu)
クラウドソーシングとは?


クラウドソーシングとは、

個人や企業がアウトソーシングしたい仕事を

サイトを通じて仲介、マッチングすることです。



クラウドは

「Cloud(雲)」ではなく

「Crowd(群衆)」の意味で、


ソーシングは、

「Sourcing(業務委託)」を表します。



データ入力やアンケート回答など

誰にでも出来る作業から、


イラスト・デザイン作成やライティングなど

自分の特技を活かせる仕事まで、

仕事内容はバラエティに富んでいます。



空いた時間を利用して

単発で仕事を得る目的で始める人が多いようです。



クラウドソーシングのメリット・デメリット


○メリット

・好きな時間に自宅で作業できる

・自分の特技を活かした仕事ができる


×デメリット

・仕事単価が安い

・クライアントと直に会わない分、コミュニケーションが難しい

・定期的な仕事を得るには向いていない



クラウドソーシングサイト一覧


クラウドソーシングを扱っているサイトは

日本にも複数あり、

複合型のサイトから

専門サイトまで様々です。



登録しているサイトの数が多い程、

仕事を見つけられる機会も多いので、

自分に合った仕事があるかどうか

検索してみて下さい。



▼総合型クラウドソーシング

クラウドワークス:日本最大級のクラウドソーシング

ランサーズ:クラウドワークスに並ぶ老舗クラウドソーシングサイト

シュフティ:主婦に人気のクラウドソーシングサイト

ココナラ:占い・恋愛相談からロゴの作成・ビジネスまで500円でやりとり

クラウディア:登録会員数は国内最大級


▼専門型クラウドソーシング

クラウドゲート:デザイン・イラスト中心のクラウドソーシング

コンテンツパーク:ウェブ制作やデザイン素材に特化したクラウドソーシングサイト

シノビライティング:ライティングに特化したクラウドソーシングサイト

サグーワークス:ライティングとリサーチに特化したクラウドソーシングサイト

スケッツ:ライティングからレシピ考案までアイデアやスキルを専門に扱うサイト


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個別記事の管理2016-10-20 (Thu)
ブログライターとは?


ブログライターとは、

自分のブログに依頼された内容の記事を書いて

報酬をもらう仕事です。



ブログライターのことを、


「エントリー型アフィリエイト」

「クチコミ広告」

「レビューアフィリエイト」


とも言います。



自分のブログ(アメブロなど無料のブログでOK)

があれば誰でもできる副業で、

確実に報酬が入るのが魅力です。


ただ、単価が安いものも多いです。



私のブログライターの収入額は

1ヶ月で数千円程度でした。


もう少しがんばっている人でも、

だいたい1〜2万円ほどの稼ぎが多いそうです。


有名どころのA8.netさんは

他の所よりも少し報酬額が高いです。



ブログライターをするには、

ブログライターとして登録する必要がありますが、


たくさん仕事が欲しい場合は

多数の登録しておいたほうが

お仕事が入ってくる確率が高くなります。



ブログライターのメリット・デメリット


○メリット

・確実に稼げる

・文章が書くのが苦手な人でもできる


×デメリット

・単価が安い



ブログライター登録サイト一覧


A8.net: 最大手だけあり、報酬額が群を抜いて高いです。

BLOG WRITER:ここのサイトはブログライター以外にも、ライターとしてお仕事がもらえる可能性があるので、フリーライターなどをやってみたい人にはいいかもしれません。

レビューブログ:商品やサービスの体験記事を、ブログやSNSを使って紹介する日本最大級のクチコミサイトです。


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個別記事の管理2016-10-20 (Thu)
YouTuber/YouTube広告とは?


Youtubeに

あなたがアップロードした動画

に貼られた広告を、


閲覧者がクリックすると、

収益が入る仕組みが

Youtube広告です。



広告の種類には、

動画形式、バナー形式

など複数種類あり、

自分の好きなものを選ぶことができます。



誰にでもすぐ始められるのがYoutube広告の強み


Youtube広告を始める際に準備することは

シンプルで、


Youtubeのパートナープログラムへの登録、

Googleアドワーズへの登録、

2つのアカウントの連携だけ済みます。



およそ10,000回の再生で1,000円の報酬?


収益を得るためにすべきことはシンプルで、

より多くの人に自分の動画を視聴してもらうことです。


広告の内容や視聴者の質により上下しますが、

目安として10,000回再生された動画で

1,000円程稼いだケースもあるようです。



簡単に出来るからこそ起きた競争激化


Youtube広告で儲ける話が過剰にもてはやされ、

Youtube広告を始める人は

右肩あがりに増えています。



その結果、

少しでも多くの視聴を獲得しようと


ツリ動画(信頼性のある情報と見せかけて中身のない動画)や、

著作権を全く無視して作られた二次利用動画のような


質の悪い動画のアップロードも増加しています。



プレイヤーとコンテンツの数が激増しているなかで

10,000回以上視聴される動画コンテンツを

新たに作りだすのは簡単なことではなく、


その実情は、

作業時間あたりの収益額は

割に合ったものではない

と漏らす人も多いようです。



YouTuber/YouTube広告のメリット・デメリット


○メリット

・手軽に始められる


×デメリット

・競争率が激しい

・単価が安い



Youtuber/Youtube広告サイト一覧

Youtubeのパートナープログラム

Youtubeのヘルプ:コンテンツの収益化

Youtubeのヘルプ:動画を収益受け取りの対象にできる条件


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個別記事の管理2016-10-20 (Thu)
LINEスタンプとは?


LINEスタンプとは、

コミュニケーションアプリ「LINE」

でやりとりする時に使われるイラストのことです。



LINEクリエイターズスタンプでは、

自作したLINEスタンプを

誰でも自由に販売することができます。



LINEスタンプを販売するためには、

LINE Creators Market にユーザー登録し、

制作したスタンプ(1セット42個のイラスト)

をアップロードし、

審査に提出します。



審査基準は、


写真素材の使用禁止や

画像拡張子の指定、

イラストの内容


に至るまで細かく規定されているため、

制作の際には細心の注意が必要です。



LINEスタンプの収益分配率は一律売上の35%


LINEクリエイターズマーケットの収益分配率は35%です。


スタンプ1セットの価格は120円なので

1セットあたりの収益は42円


ここから源泉徴収が差し引かれた金額が

クリエイターの儲けとなります。



LINEスタンプはもう既に儲からない?


2014年5月から販売開始した

LINEクリエイターズスタンプは、

当初破格の報酬が得られる副業として

ニュースでも大きく取り上げられました。



実際、2015年5月の段階で

スタンプ別の販売金額上位10位の

平均販売額は約5,050万円にも登り、


複数の人気スタンプを販売したクリエイターは

販売金額が1億円を超える事態にもなっています。



しかしながら、

スタート当時は400種しかなかった

LINEクリエイターズスタンプも、


現在では約70,000もの種類が販売されており、

スタンプの検索機能も万全ではないため、


発売を開始しても

他のスタンプに埋もれて人の目に止まらず、

売れにくい状況です。



LINEスタンプのメリット・デメリット


○メリット

・イラストが描ければ在宅で対応可

・自分好みのスタンプを作れる


×デメリット

・制作物に対する審査のハードルが高い

・混雑時は審査に時間がかかる

・市場が飽和しており、儲けを出しづらい



LINEスタンプサイト一覧

LINE Creators Market

LINE Creators Market 審査ガイドライン

Stampers:LINEスタンプのシュミレーター(PCのみ)

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個別記事の管理2016-10-20 (Thu)
写真販売とは?


素材販売サイトなどで

自分で撮った写真を登録し、

売れる毎に報酬が入ってくる業種です。



手軽に始められる分ライバルは多く、

本格的に活動している人は

年に数万単位の登録をしているようです。



購入者のニーズを見極めて

自分が撮れるジャンルを見極めることも大切です。



趣味で写真をされているような方は

楽しみながら始めることができるかもしれません。



写真販売のメリット・デメリット


○メリット

・一度登録したら売れるのを待つだけ

・継続制が高い

・写真の風景は日常でもOK


×デメリット

・ある程度のクオリティが必要

・大きな収入は望みにくい



写真販売サイト一覧

PIXTA:日本最大手写真販売サイト

Photolibrary:登録数15万点を超えるサイト

Fotolia: 海外大手写真販売サイト



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